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在宅医療機器

在宅医療を進めるにあたって

在宅医療は、入院医療、外来医療に加えて、第三の医療といわれています。よって在宅医療は患者さんが居宅においてでも医療を受けることができる権利のもとに計画される医療であって、入院医療と同等の医療の質が確保されるべきものであるとされています。

1)主治医の確保
在宅で療養する場合や、訪問看護サービスを受ける場合は、医師の指示が必要です。
2)看護体制の確保
(ア)病院看護と地域看護の協力が得られる事
(イ)医師との連携がとれている事
(ウ)家庭看護条件の悪化時の対応体制がとれている事(緊急訪問、緊急一時入院が可能である)
3)家庭内介護環境の確保
(ア)自宅療養を希望している事
(イ)家族が基本的ケア能力を有している事
(ウ)自宅環境条件が整っている事
自宅ベッド、必要な医療機器・器具が使用しやすい場所に配置できる事
電源電気容量をチェックすると共に、タコ足配線にならないように注意する事、等
4)社会資源の活用で支援体制の確保
介護保険や行政が行っている助成制度、給付制度、各種手当などを積極的に利用する。福祉事務所、保健所、社会福祉協議会、病院、訪問看護ステーション、医師会、在宅介護支援センター、介護保険指定サービス事業者、福祉施設、電力会社、消防署、医療機器メーカー・販売店等

日常生活用具給付品目抜粋(障害者総合支援法に基づく)平成25年4月1日現在

ネブライザー(吸入器)

対象者条件(例)
①呼吸器機能障がい3級以上又は同程度の身体障がい者(児)であって、医師が必要と認めた者。
②難病患者等で呼吸器機能に障がいがある者で医師が必要と認めた者。
製品の性能
障がい者(児)、難病患者等、介助者が容易に使用し得るもの。

電動式たん吸引器

対象者条件(例)
①呼吸器機能障がい3級以上又は同程度の身体障がい者(児)であって、医師が必要と認めた者。
②難病患者等で呼吸器機能に障がいがある者で医師が必要と認めた者。
製品の性能
障がい者(児)、難病患者等、介助者が容易に使用し得るもの。

パルスオキシメータ

対象者条件(例)
①呼吸器機能障がい、心臓機能障がい又は同程度の身体障がい者(児)であって、在宅酸素療法を行っている者又は人工呼吸器を装着している者で、医師が必要と認めた者。
②難病患者等で、人工呼吸器の装着が必要な方で、医師が必要と認めた者。
製品の性能
①障がい者(児)が容易に使用し得るもの。
②呼吸状態を継続的にモニタリングすることが可能な機能を有し、難病患者等が容易に使用し得るもの。

注意:上記の表は一例として記載しております。対象者や基準額等については市町村により異なりますので詳細はお住いの地域の担当窓口へお問い合わせ下さい。
【お問い合わせ】
市区町村担当課、市町村福祉事務所、在宅介護支援センター、身体障害者更生相談所、介護実習普及センター(各都道府県、指定都市に設置)、高齢者総合相談センター(シルバー110番)

小児慢性特定疾患対策の小児慢性特定疾患児日常生活用具給付事業では、電気式たん吸引器、ネブライザー、パルスオキシメータの給付を受けることができます。各市町村担当課までお問い合わせ下さい。

【営業時間 】平日:9時~18時、土曜:9時~17時/【定休日:日曜・祝日・夏期・年末年始】 TEL 0120-215-285

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